前向き思考でいたいから自問自答


by satokot3
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クロアチア他、旅日記・続

4日目

朝食後、お目当てのプリトヴィツェ国立公園観光です。
公園内の専属ガイドさんが付きます。
添乗員さんが、訳してくれます。
良い景色の所では、それをバックに人物を入れた撮影を促してくれます。
そしてシャッターを押してくれる。
そんな添乗員さんの心配りがありがたいですね。

オフシーズンの為、とてもすいていて、貸切に近い状態。
緑がありませんが、それでも雪解け水による勢いの良い滝、エメラルドグリーン、ブルーの湖面。
透き通った湖は、なんとも言えない美しさ。
管理が行き届いています。
人が水浴びをすると人間の油で、水が汚れるから禁止ですって。

船で渡る予定の湖は、まだ凍っている為休航。
説明を受けながら、遠いレストランまで徒歩で頑張るしかありません。
レストランも貸切状態。
満腹になり、また歩き出します。
日本人のツアー客とすれ違いました。
疲れ切った顔で歩いている。
先ほどの私達のようですね。
でも、もう少しでレストランだから頑張って。

長い階段を下りて、今度の湖では、船に乗れました。
場所によって氷の張り具合が違います。

狭い遊歩道を歩き続ける。
美しい景色に魅せられて、シャッターを切るのも忙しい。
これがトップシーズンの夏だったら、こんな行為は無理だと思いますよ。
何しろ狭いし、階段あるし、カメラに気を取られていたら木製の歩道につまずきそう。
丁度今の時期で良かったわとしみじみ思いました。
一年中いつでも楽しめる場所とは、書いてあったけど、本当にそう思います。
欲を言えば緑一杯の中で滝が流れていたら「地上の楽園」と呼ばれている事に納得だったかも。

パンフレットでは、昼食を含めて3時間滞在。
でも、添乗員さんがベテランさんで、段取りも良かったし、天候も良く5時間の滞在でした。
すっごくお得気分。
皆さん喜んでいました。

その後、スルニィ村へ。
ここでも観光客は私達だけ。
とてもお天気が良く、綺麗な景色。
滝と川が家々の直ぐ側を流れています。
溢れて水浸しにならないのかなーと不思議に思う。

カフェのテラスでエスプレッソを飲みながら、まったりする時間もありました。
今回の旅行は、そうした自由時間がちょこちょこあってのんびりできました。

宿泊ホテルのロビーに剥製が多く飾られていて、地下のスーパーは安いと言う事前調査をしておりました。
熊がいる。カンガルーがゴルフ? ウサギが円卓を囲んで雑談?
オーナーさんの趣味なんでしょうねぇ。

地下のスーパーは、本当に安かった。
皆さん、けっこうここでほとんどのお土産を済ませたと思います。




5日目

ザダール旧市街を散策。
ここのガイドさん以外がガイドしてはいけない決まりがあるらしい。
添乗員さんが私達に説明を始めたら、近寄って来て注意した現地男性が。
でも、その人は本物なのか偽者なのかは定かではないみたい。
中世に作られた城壁が残る。

シベニクへ移動。
世界遺産の聖ヤコブ大聖堂見学。
奥の赤ちゃんが洗礼を受ける場所まで入りました。
ここでもまた大阪の女性の発言が面白くって皆笑ってしまいました。

その後、アドリア海に浮かぶ小さな半島プリモシュテンへ。
坂を登って教会を目指します。
途中で、豚を丸ごと一匹解体している現場に遭遇。
うっ、見てしまった、解体途中の豚さんが吊るしてある。

教会の裏手が墓地。
墓石に亡くなった方のカラー写真が埋め込んである。
飾られた造花も綺麗。
整地されきちんとした墓地をどうしても撮影したくなってしまった。
「霊が写るとかないよね」って言いながら数人で撮影。
この行為ってどうなんでしょうね。
罰当たりなのかしら?

下ってから自由時間。
毎食、決められた団体さん用の食事ばかりで、たまには違った物を食べたくなった。
せっかくだからピザを注文。
美味しかったんです。

さて、ホテルへ。
事前調査で期待のもてないホテル。
やはり、ピザ食べておいて良かった。
昼食、夕食は、毎回ドリンクを個人負担でオーダー。
小銭をなるべく作るようにはしているのですが、とうとう友人の財布から小銭が消えていた。
グラスワインの支払いで、友人がお札を出したら、露骨にいやな顔をしたウエートレス。
そして「チッ」と、やった。
あ・り・え・な・い!!
お財布を持って席を廻ってくる時に、なぜつり銭を用意していないのかな。
両替をしにフロントまでいくのが遠くていやなんだと言ってるウエートレスってなんなんだぁ。
日本で、接客業の人に大きなお札を出したからって「チッ」って声を出してやられるなんて無に等しいと思う。
皆ビックリ。





6日目

世界遺産古都トロギール市内観光。
ロブロ大聖堂など。
正門入り口のロマネスク様式の門が有名ですね。
丁度ミサの真っ最中でした。

その後世界遺産要塞都市スプリット市内観光。
金の門の前のグルグールの像。
足を触ると幸運が訪れるとかで、交代でみなさん触りました。

ホテルには、他の日本人ツアー客30名位がいました。
その中の1人の女性が手足に包帯で車椅子姿。
まさかの旅行中の怪我だそうです。
旅の前半で骨折は大変な事。

この日、お誕生日の方がいらしたようで、添乗員さんからのサプライズプレゼントがありました。
そして歌も歌ってくれました。
歌い方がプロッぽい。
ほんと心遣いの出来る方ですね。
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by satokot3 | 2012-04-04 21:41 | Comments(0)