★1日目
成田からの出発です。
かなり早く着き、フードコートでランチしてお茶して時間を見計らって、
集合時間ぴったりにカウンターへ行ったら一番最後のお客さんでした。
皆さん早々と済ませていたんですね。
ホッカイロがスーツケースに入っていないか聞かれた。
私、入れてあります。
最近、ホッカイロで何らかトラブルがあったとかで手荷物に移すようにと。
鍵を3種類も開けて面倒でした。
参加者17名
女性同士のお友達組が私達を含めて3組
ご夫婦が5組(この内1組はハネムーン)
お1人の女性
トルコ航空のコンフォートクラスは快適でした。
まだ新しいようで、綺麗。
1人ずつのモニターが肘掛の中に収納されています。
映画だけでも350種類以上あるかもしれません。
私は、コメディーと子供向けばかり見ていました。
ゲームも楽しみました。
シートはゆったりで足も延ばせるし、ヘッドレストは両端を内側に曲げて頭を支える事ができます。
眠っていてもカックンとならないのが嬉しい。
イスタンブール空港から、ホテルマリオットへ。
ホテルのエントランスで、スーツケースと人の赤外線検査。
テロの警戒なんでしょうね。
お国柄なんでしょうね。
以前のヨーロッパ旅行よりは、眠れました。
ワインを飲んだのが良かったようです。
★2日目
事前調査の通り、モーニングビュッフェは、種類も多く美味しかった。
コーヒーが美味しいのも嬉しかった。
機内のコーヒーも私には合っていたので、トルコのコーヒーとは相性がいいのかもしれない。
さて、乗り継ぎですね。
手荷物検査・・・不特定で選ばれ、もう一度再検査。
スーツケース・・・不特定で選ばれ、鍵を開けて中を見せなさいと言われた。
めんどくさい。どうして私なの?
たまたまよ。何も危険な物なんて入ってないもの。
しかも手荷物とスーツケース両方とは、宝くじに当たる位の確立です。
スロベニアまで、2時間以上かかります。
友人とは、通路を挟んでの隣だったので、自然と並んでる隣席の方と会話が弾みました。
ずっとお話していたのであっと言う間のフライト。
1人旅になってしまった理由とか、病気をして克服、良妻賢母から自分の為に時間を使う事に変えたお話など色々とためになる事を聞かせて頂きました。
初対面の人でも同じ目的で行動していると打ち解けるのは早いものです。
リュブリアーナ市内観光。
ガイディングレシーバーを持たされたのは、初体験。
なかなか良い機械ですね。
添乗員さんの声がよく聞こえて便利。
ピンマイクの性能良すぎて、ちょっと周りの声も入ったりしますが。
大阪から来ている女性が面白くって。
その方の声が良く入るんですよ。
添乗員さんもベテランさんだから、どんな質問にも屈することなく快調快調。
2人の会話が漫才のようで楽しませて頂きました。
自転車で買い物帰りのご婦人が、私達が日本人だと分かると急に話しかけて来ました。
話しかけると言うか、勝手に話し続けた。
自分の友人が茨城のつくば市にいて、お孫さんの名前が〇〇ちゃん。
しゃべるだけ喋って去って行った。
添乗員さんの説明が一時中断でした。
今のは、何だったんでしょうねぇと言う感じでみんなポッカ~ン。
平日だと言うのにカフェの外でお茶している人の多い事。
そういうお国柄なんですね。
自由散策があり友人と道を間違えて遠くまで行き過ぎて、集合時間に5分遅れて恥ずかしかった。
★3日目
朝早くから目覚めて、朝シャンもメイクも済んで、またこの日も一番乗りでモーニングビュッフェ。
そしていつも最後までお茶しておしゃべりしていてる。
決して大食いではありません。
ただずっと喋っているだけなのに、いつの間にか誰もいなくなる。
それでも時間があったので湖の畔へお散歩に出かけた。
もう直ぐで畔と言う所で、こちらへ歩いてくる年配の女性に「もう時間ないわよ。ホテルへ戻らないと」と、言われた。
「えっ、出発は、9時30分だからまだ大丈夫でしょう」と、言ったら
「違うわよ。9時よ」と言い張る。
そうかなーと疑いつつも一緒にホテルへ向かった。
その女性の身の上話を聞きながらさっさ、さっさと歩いていたら、ホテルを通り越した。
「ホテルを過ぎてしまいましたよ」と、言ったら
「何言ってるの。もっと先よ」と言われた。
この女性、私達とは違うツアーの人。
いやはや笑い話ですが、まだ全員の顔を覚えていなかったので、お互いに同じツアーと思い込んでいた。
パンフレットには、絵のように美しいブレッド湖と書いてあったけど、お天気のせいでしょうか。
全然湖が美しくない。
確かに雲で覆われているから湖面の色も冴えないのかしら。
ポストイナ鍾乳洞。
これは、大きいです。広いです。凄いです。
日本の鍾乳洞との比ではありません。
まずトロッコで奥まで入り、どこからこんなに人が沸いてきたのかと言うほどの人数。
英語のガイドさん、イタリア語のガイドさん。
残念ながら日本語のガイドさんはいません。
日本人が凄く多くなって来ているのでもうじき現れるかもしれませんね。
日本人と中国人は、英語のガイドさんに付きました。
先頭を歩いていました。
後方は、イタリア人。
凄い歓声です。
鍾乳洞の説明だけで、あんなに愉快に盛り上がれるなんて素晴らしい。
陽気は良い事だわ。
戻るのもトロッコ。
大型バスが10台駐車しています。
その内4台が国境を越えると言う情報。
一番トロッコに乗るとバスの出発が一番になれる。
一番に出発すると少しの待ち時間で国境を越えられる。
このお話を添乗員さんがプレッャーをかけるようなかけないような、でも、頭に入れて置くとスムーズに・・・急ぐ。みたいな。
上手く話しに乗せられて皆優等生でバスに乗車で、一番に出発できまた。
さすが、ベテラン添乗員は、段取りが良い。話がお上手。
国境を越えるのって何かドキドキしますね。
係りの人がバスに乗り込んで来て、パスポートをまとめて持って行く。
パスポート見ながらパソコンに入力しているのが見える。
ドキドキドキ。
自分は、指名手配犯でもないのに、なぜドキドキするんでしょうね。
スロベニアのブレッドで宿泊。
ホテルは三角形。
上の階へ行くほど、部屋数が少なくなっています。
そして客室は、子供部屋っぽい作りです。
色使いもそうですが、本当に子供がクレヨンで書いた絵が数枚ほど掛けてあります。
最近リフォームしたようですね。
この建物は、子供にまつわる何かがあるよです。
成田からの出発です。
かなり早く着き、フードコートでランチしてお茶して時間を見計らって、
集合時間ぴったりにカウンターへ行ったら一番最後のお客さんでした。
皆さん早々と済ませていたんですね。
ホッカイロがスーツケースに入っていないか聞かれた。
私、入れてあります。
最近、ホッカイロで何らかトラブルがあったとかで手荷物に移すようにと。
鍵を3種類も開けて面倒でした。
参加者17名
女性同士のお友達組が私達を含めて3組
ご夫婦が5組(この内1組はハネムーン)
お1人の女性
トルコ航空のコンフォートクラスは快適でした。
まだ新しいようで、綺麗。
1人ずつのモニターが肘掛の中に収納されています。
映画だけでも350種類以上あるかもしれません。
私は、コメディーと子供向けばかり見ていました。
ゲームも楽しみました。
シートはゆったりで足も延ばせるし、ヘッドレストは両端を内側に曲げて頭を支える事ができます。
眠っていてもカックンとならないのが嬉しい。
イスタンブール空港から、ホテルマリオットへ。
ホテルのエントランスで、スーツケースと人の赤外線検査。
テロの警戒なんでしょうね。
お国柄なんでしょうね。
以前のヨーロッパ旅行よりは、眠れました。
ワインを飲んだのが良かったようです。
★2日目
事前調査の通り、モーニングビュッフェは、種類も多く美味しかった。
コーヒーが美味しいのも嬉しかった。
機内のコーヒーも私には合っていたので、トルコのコーヒーとは相性がいいのかもしれない。
さて、乗り継ぎですね。
手荷物検査・・・不特定で選ばれ、もう一度再検査。
スーツケース・・・不特定で選ばれ、鍵を開けて中を見せなさいと言われた。
めんどくさい。どうして私なの?
たまたまよ。何も危険な物なんて入ってないもの。
しかも手荷物とスーツケース両方とは、宝くじに当たる位の確立です。
スロベニアまで、2時間以上かかります。
友人とは、通路を挟んでの隣だったので、自然と並んでる隣席の方と会話が弾みました。
ずっとお話していたのであっと言う間のフライト。
1人旅になってしまった理由とか、病気をして克服、良妻賢母から自分の為に時間を使う事に変えたお話など色々とためになる事を聞かせて頂きました。
初対面の人でも同じ目的で行動していると打ち解けるのは早いものです。
リュブリアーナ市内観光。
ガイディングレシーバーを持たされたのは、初体験。
なかなか良い機械ですね。
添乗員さんの声がよく聞こえて便利。
ピンマイクの性能良すぎて、ちょっと周りの声も入ったりしますが。
大阪から来ている女性が面白くって。
その方の声が良く入るんですよ。
添乗員さんもベテランさんだから、どんな質問にも屈することなく快調快調。
2人の会話が漫才のようで楽しませて頂きました。
自転車で買い物帰りのご婦人が、私達が日本人だと分かると急に話しかけて来ました。
話しかけると言うか、勝手に話し続けた。
自分の友人が茨城のつくば市にいて、お孫さんの名前が〇〇ちゃん。
しゃべるだけ喋って去って行った。
添乗員さんの説明が一時中断でした。
今のは、何だったんでしょうねぇと言う感じでみんなポッカ~ン。
平日だと言うのにカフェの外でお茶している人の多い事。
そういうお国柄なんですね。
自由散策があり友人と道を間違えて遠くまで行き過ぎて、集合時間に5分遅れて恥ずかしかった。
★3日目
朝早くから目覚めて、朝シャンもメイクも済んで、またこの日も一番乗りでモーニングビュッフェ。
そしていつも最後までお茶しておしゃべりしていてる。
決して大食いではありません。
ただずっと喋っているだけなのに、いつの間にか誰もいなくなる。
それでも時間があったので湖の畔へお散歩に出かけた。
もう直ぐで畔と言う所で、こちらへ歩いてくる年配の女性に「もう時間ないわよ。ホテルへ戻らないと」と、言われた。
「えっ、出発は、9時30分だからまだ大丈夫でしょう」と、言ったら
「違うわよ。9時よ」と言い張る。
そうかなーと疑いつつも一緒にホテルへ向かった。
その女性の身の上話を聞きながらさっさ、さっさと歩いていたら、ホテルを通り越した。
「ホテルを過ぎてしまいましたよ」と、言ったら
「何言ってるの。もっと先よ」と言われた。
この女性、私達とは違うツアーの人。
いやはや笑い話ですが、まだ全員の顔を覚えていなかったので、お互いに同じツアーと思い込んでいた。
パンフレットには、絵のように美しいブレッド湖と書いてあったけど、お天気のせいでしょうか。
全然湖が美しくない。
確かに雲で覆われているから湖面の色も冴えないのかしら。
ポストイナ鍾乳洞。
これは、大きいです。広いです。凄いです。
日本の鍾乳洞との比ではありません。
まずトロッコで奥まで入り、どこからこんなに人が沸いてきたのかと言うほどの人数。
英語のガイドさん、イタリア語のガイドさん。
残念ながら日本語のガイドさんはいません。
日本人が凄く多くなって来ているのでもうじき現れるかもしれませんね。
日本人と中国人は、英語のガイドさんに付きました。
先頭を歩いていました。
後方は、イタリア人。
凄い歓声です。
鍾乳洞の説明だけで、あんなに愉快に盛り上がれるなんて素晴らしい。
陽気は良い事だわ。
戻るのもトロッコ。
大型バスが10台駐車しています。
その内4台が国境を越えると言う情報。
一番トロッコに乗るとバスの出発が一番になれる。
一番に出発すると少しの待ち時間で国境を越えられる。
このお話を添乗員さんがプレッャーをかけるようなかけないような、でも、頭に入れて置くとスムーズに・・・急ぐ。みたいな。
上手く話しに乗せられて皆優等生でバスに乗車で、一番に出発できまた。
さすが、ベテラン添乗員は、段取りが良い。話がお上手。
国境を越えるのって何かドキドキしますね。
係りの人がバスに乗り込んで来て、パスポートをまとめて持って行く。
パスポート見ながらパソコンに入力しているのが見える。
ドキドキドキ。
自分は、指名手配犯でもないのに、なぜドキドキするんでしょうね。
スロベニアのブレッドで宿泊。
ホテルは三角形。
上の階へ行くほど、部屋数が少なくなっています。
そして客室は、子供部屋っぽい作りです。
色使いもそうですが、本当に子供がクレヨンで書いた絵が数枚ほど掛けてあります。
最近リフォームしたようですね。
この建物は、子供にまつわる何かがあるよです。
# by satokot3 | 2012-04-02 20:35 | Comments(4)







