前向き思考でいたいから自問自答


by satokot3
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スキャナ

仕事の事で、自宅にてパソコンを起動して、複合機を起動していざやってみようとしたら、スキャンが出来ない。


何度やっても「原稿をセットしてボタンを押して」と言うメッセージ。

最近Win7にしたからそのせいかしら?

何かが不適合なのか。

プリントはできるのに。

じゃ、XPも壊れてるわけじゃないからこっちでやるか、と思ったが・・・・・・またまたスキャンが出来ない。

「USBを繋いで下さい」と言うメッセージが出るばかり。

1カ月前は使えたのに。

サポートセンターに電話するしかなさそうですね。
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# by satokot3 | 2012-05-20 19:01 | Comments(0)

夏の予定

7月の末から8月の半ばにかけて、カナダの妹と子供達が来日する予定です。

実家と、末の妹と私の家とで分担して宿泊。

成田への送迎は、末の妹にお任せ。

ディズニーランドへのお付き合いも末の妹にお任せ。

私は、ランド付近のホテルの予約を頼まれています。

前回と同じホテルが良いなと言われたが、思い出せない。

確かに前回、私がネットで取ったのだが思い出せないのよねぇ。

私の家では石窯パーティーでもしましょうか。

どこへ連れて行ってあげたらいいかしら。

県内の観光地と言うよりは、ショッピングモールとかの方がいいのかなぁ。
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# by satokot3 | 2012-05-11 22:19 | Comments(0)

いっちゃん1才

孫のいっちゃんが4月に1歳になりました。

コストコで見た遊具を購入してから何週間も経ち、やっとパパや息子にまとまった休暇が出来た時に組み立て開始。

義父さんの植木のお庭を整理させてもらい、その後皆で100ページもある説明書を見ながら組み立てました。

3日半もかかりました。

製作の経過をアルバムでご紹介しています。

記録としてもいいかなーと思って。


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最近、新しい職場を見つけて働き始めました。

治まっていた咳がまたちょっと現れていますが、元気です。

やはり、この咳では、レストランを辞めて正解だったと思っています。

覚える事がたくさんありますが、皆さん優しいパートさんばかりなので、頑張っていけそうです。
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# by satokot3 | 2012-05-04 22:56 | Comments(8)

エコポイント

3月31日でエコポイントの交換が終了しましたね。

たしか、その3日前だったと思うのですが、義母さんがくれた「12000ポイント期限が迫ってます」と言うお知らせのハガキ。

パソコンで申請交換できるみたいだから、あげるよと言われた。

入力して手続きしたのに、三週間以上経っても音沙汰がないので、本日催促の電話をしてみました。

ガーーーーーーン・・・・・・・・・無効ですって。

あちらのコンピューターには申請した跡がないって。

私の最後の一押し「OK」がなされてないのでしょうって。

そんなバカな!!

凹みました。
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# by satokot3 | 2012-04-16 21:34 | Comments(2)

クーちゃん1歳

明日でクーちゃんが1歳になります。

たまたまパパが気づいたのですが、犬歯がないんじゃない。

あら、良く見たらあまり歯ガない。

何本なのか、数えるのが大変なので断念。

ラグドールが3~4年かかって大人になるとは言うけれど、歯も生え揃うにはそれ位かかるのかしら。

あくびをすると間抜け顔なのは、口が大きいだけじゃなくて、歯が少ないからなのかしら?
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# by satokot3 | 2012-04-12 22:57 | Comments(4)

エプロン

義母さんにエプロンを作って欲しいと頼まれました。
同じデザインで柄違いを4枚持っているそうです。
でも、もっと欲しい、お店はもうないから買えないらしい。

型紙が無いからできませんと断ったのに。
これがあればできるでしょと実物を置いていった。
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旅行に行ってしまうから出来ないって言ったのに、何ヶ月かかってもいいから作ってと強引。

やっと手を付け始めました。
何件も布地のお店をまわったけと゜、義母さん指定の化学繊維の柄物がない。
綿の柄物ばっかり。
ネットで探しても見つからない。
仕方なく、インド綿にしてみました。
アイロンかけ嫌い人だから、とにかくシワにならない物でって。
柄々だったらシワも目だたないかしらねぇ。
初挑戦のインド綿。

型紙は、実物を紙の上に置いてなんとか作ってみました。
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まだ縫ってる途中ですが、アップします。
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PS.ネット検索のキーワードを変えてみたら見つかりました。
安いので試しに縫ってみよう。
明後日には届きそう。
そのショップは、イタリー、フランスの物が多かったわ。
私、自分の為にその国々のが欲しい。
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# by satokot3 | 2012-04-11 17:31 | Comments(0)
7日目

この日もいつものようにホテルレストランへモーニングビュッフェ一番乗り。
早起きだからやることなくて。
皆さんは、ぐっすり眠っているのかしら。

二番手に現れたのは、カップ麺片手の女性。
えっ!!って感じです。
コーヒーマシーンの所で紅茶用のお湯を入れ始めました。
後ろめたさは一応あるのかな?
焦りのせいでしょうか、蓋を閉じたままお湯入れてる。
途中で気が付きました。

そこへ添乗員さん現る。
「スタッフに見られたら、とても嫌がる行為ですよ。手の平を返したように私達への態度が変わりますよ。」と諭した。
そして「見られないようにして下さい」と釘をさした。
席に着いたのですが、その方向に座ったら見える。
すかさず私がその席へ行って「スタッフに背を向けるようにして座って下さい。隠して食べて下さい」と言ってきました。

ツアー客全員、日本人全員が、マナー違反の国民のレッテルを貼られそうでいやだったんです。

朝食後、マスタルへ。
途中、クロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナの国境を越えます。
陸続きの国だったら、山から不正に国境を越える人もいるんだろうなぁと眺めていました。
私達のような島国の国民には、何とも不思議な感じ。

世界遺産モスタル市内観光。
不揃いなゴツゴツした石畳は歩きにくい。
スカートを履いてる女性が転ぶと大変よね。
実際にそういう事があるのでそれを見ようとしている男性達がいるとかって話を聞きました。
石橋の下には、丁度日本のツアー客がいました。
同じコースをたどっているんですね。

石橋の写真と内戦での銃弾の跡を撮って来ました。
お土産店がひしめき合っています。
物価が安い。
リボン刺繍のテーブルセンターを買ってみました。

観光後、ドゥブロヴニクへ。
途中、ボスニア・フルツェゴビナとクロアチアの国境を越えます。

ホテルは、リゾートホテルと言う感じ。
広くて良いお部屋なんですが、バスルームがガラス張りでベッドルームから丸見え。
友人同士でちょっとこれはねぇ。
スクリーンを下ろして目隠しにはなるけど、シルエットが良く見える。
照明消すしか方法はないか。

バルコニーからの眺めは良かった。
隣の隣が中国人。
何度目かにバルコニーに出た時にびっくり、転落防止の金属ロープの端から端まで、靴下が干してあった。
家族全員の靴下でしょうか?

ビュッフェの品数が豊富。
ここでアーティーチョークに出会えるとは。
半分にカットして酸っぱい味付けでした。
私は、翌日も食べました。
パティシエールさん手作りのスイーツもたくさんありましたが、どれも甘すぎて完食は無理でした。





8日目

世界遺産ドゥブロヴニク市内観光。
ロープウェーで登って行きながらの眺めは最高です。
写真もたくさん撮りました。
まだ雲が多かったので屋根の色が綺麗なオレンジ色に写らなかったは残念ですが。
城壁散策も貸切状態でスイスイ。
個人のお宅から学校まで色々な建物がみな同じ色の屋根、壁で統一されていて綺麗です。

昼食は決められているレストランでシーフード料理。
隣の席も日本人ツアー客でした。
有名会社のバッヂを付けてました。
大型バスで5人(家族ではない)ですって。
最小催行人数って何人なのかしらね。
採算取れるのかしらと勝手な心配をしてしまいます。


ボートで海へ出ました。
そこからの眺めも綺麗でした。
夏には、ヌーディストが集まる島の周りを一周。
流石にいまの時期にそのような方々はいません。
島には、青の洞窟に似た綺麗な場所もありました。

セレブな方々が夏のバカンスを楽しむ為の素敵なボートが必ずと言っていいほど、海がある観光地には停泊しています。
そんなのばかり見ていると日本の観光地とは全然違うなぁと思い知らされます。

カードキーを2枚バックに入れての外出でした。
さてお部屋に帰ろうとしたが、キーが・・・・・ドアが開かない。
2枚ともだめ。
携帯電話にくっつけましたか?と、質問されましたが、ノー。
旅慣れた人の推測では、チェックアウトした人の部屋と間違えてカードの番号を書き換えてしまったのであろうと。


9日目

世界遺産古都コトル観光。
聖トリフォン大聖堂など。
現地の女性ガイドさんが付きました。
お母さんがイタリア人というだけあって陽気な方でした。
山を見るとそこには、万里の長城に似た物があります。
そこまで行ってしまうとものすごい時間がかかるので今回は無し。

ブドヴァへ移動。
ガイドさんがこちらへも来てくれました。
袋小路が入り組んだ迷路のようなところ。
城壁の内側に向かい合って二件のレストランがあります。
そして城壁の外にはテラス席も。
左が美味しいレストランで有名と言われたけれどお腹が一杯。
せめてカフェでもと思いテラス席へ。
ちょっとトイレへと案内してもらったら・・・・えっ、こっち。
私達が行きたかったレストランと違う。
交差してテラス席を設けてあるなんて誰が想像できるでしょうか。
添乗員さんだって、そのまんまのテラス席と教えてくれたのに。
しかもそこのトイレは、男性用との境目がすりガラス。
黒い人影が去っていくまでドキドキでした。

この日宿泊のホテルは、モンテネグロのポドゴリツァ。
日本人客が昨年の暮れから入ってくるようになったと言う開拓ホヤホヤ。
フロントで申し込めばスマホが無料Wi-Fi使える。

あっそうだ。いくつかのホテルで備え付けドライヤーの場所に限り日本のプラグと同じなっている所があり良かった。

最後の晩餐最悪メニュー。
スープ、野菜サラダ、ペンネ、パン、デザート(りんご丸ごと1個orオレンジ丸ごと1個)
りんごをセッティングされていたカトラリーで剥くのが嫌だったのでオレンジに。
丸ごとなのでカトラリーで切りましたが。

ちょっと狭い感じの個室で真ん中に2人席のテーブル。
「まるで披露宴みたいね。」なんて言ってたら、偶然にもその席へハネムーンの方が座る事に。
そして、またまた添乗員さんからのサプライズプレゼントで盛り上がりました。
先ほどの観光場所で時計を買って来たようです。
しかもその時計ってハネムーン奥様が、買うか買わないか迷って買わなかった物。
添乗員さん、流石だわ。
皆で祝福しました。




10日目

朝食後に街中を散策。
市場を見たり、生活雑貨のお店を見たりして過ごしました。
どこの国へ行っても必ずと言っていいほどキティちゃん関連商品がありました。
ヨーロッパの女の子はそんなにキティちゃんが好きなのかな?
多すぎて、日本のキャラクターである事を忘れそう。

ホテルから市場の間には、学校が3つありました。
どれも校庭が狭いと思った。
素朴な疑問。
運動会ってないのかな?

休み時間に外のコンビニへお買い物に出て、オヤツ食べるのオッケーなんだね。
自転車通学ってないんだね。
って言うか、自転車をみかけない。


いよいよ旅行も終わりです。
空港へ向かいました。
受付に係りの人が現れるまで近くで待機。
友人が「見て、見て」と言っている。
何かしらと視線をそちらへやると、添乗員さんのスーツケースの上に女性が自分の手荷物(重いエコバッグ)を載せている。
クックックッと笑いを堪える。
どうして自分のスーツケースをちょい遠くに置いて・・・ここで載せるか。
友人がまた「見て、見て」と言っている。
視線をそちらへ
手荷物からついに手を離して、完全に載せている。
もう笑いの糸が切れた。
座り込んでクックックックッ。

係りの人が、座席の入力を順番に開始。
友人同士を隣にしてと頼んだのに離れた席を入力された。
添乗員さんが、かけあってくれた。
係りの方、「そんな事より大事な事が発覚。〇〇さん夫婦の席、非常口なので席有りません」
えっ、何それ
そういう事が起こってしまうお国柄なんですって。

何とか無事にイスタンブール空港まで行けました。
おお、数日前に立ったこの場所が懐かしい。

イスタンブールから成田までの席がこれまたえらいこっちゃになってます。
皆バラバラ。
11時間30分のフライトを見ず知らずの人とお隣で過ごすはツライの一言。
どんな人がくるんだろう。
添乗員さんが色々な方法、案を考えてくれた。
それでも私と友人の席がどうにもならなくって、最後の頼みは、お隣に来た人に席の交換を願い出るしかない。
ビジネスマンでした。
「通路側をせっかく取ったのに」と不満顔でしたが、譲って下さった。
数人で何度もお礼を言って、成田に着いてからも「先ほどは、席を譲って下さりありがとうございました」と言い、お互いに気持ちの良いもので終わらせる事が出来て良かった。

ゆったり周遊、癒しの旅はこうして幕を閉じました。
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# by satokot3 | 2012-04-05 16:20 | Comments(2)
4日目

朝食後、お目当てのプリトヴィツェ国立公園観光です。
公園内の専属ガイドさんが付きます。
添乗員さんが、訳してくれます。
良い景色の所では、それをバックに人物を入れた撮影を促してくれます。
そしてシャッターを押してくれる。
そんな添乗員さんの心配りがありがたいですね。

オフシーズンの為、とてもすいていて、貸切に近い状態。
緑がありませんが、それでも雪解け水による勢いの良い滝、エメラルドグリーン、ブルーの湖面。
透き通った湖は、なんとも言えない美しさ。
管理が行き届いています。
人が水浴びをすると人間の油で、水が汚れるから禁止ですって。

船で渡る予定の湖は、まだ凍っている為休航。
説明を受けながら、遠いレストランまで徒歩で頑張るしかありません。
レストランも貸切状態。
満腹になり、また歩き出します。
日本人のツアー客とすれ違いました。
疲れ切った顔で歩いている。
先ほどの私達のようですね。
でも、もう少しでレストランだから頑張って。

長い階段を下りて、今度の湖では、船に乗れました。
場所によって氷の張り具合が違います。

狭い遊歩道を歩き続ける。
美しい景色に魅せられて、シャッターを切るのも忙しい。
これがトップシーズンの夏だったら、こんな行為は無理だと思いますよ。
何しろ狭いし、階段あるし、カメラに気を取られていたら木製の歩道につまずきそう。
丁度今の時期で良かったわとしみじみ思いました。
一年中いつでも楽しめる場所とは、書いてあったけど、本当にそう思います。
欲を言えば緑一杯の中で滝が流れていたら「地上の楽園」と呼ばれている事に納得だったかも。

パンフレットでは、昼食を含めて3時間滞在。
でも、添乗員さんがベテランさんで、段取りも良かったし、天候も良く5時間の滞在でした。
すっごくお得気分。
皆さん喜んでいました。

その後、スルニィ村へ。
ここでも観光客は私達だけ。
とてもお天気が良く、綺麗な景色。
滝と川が家々の直ぐ側を流れています。
溢れて水浸しにならないのかなーと不思議に思う。

カフェのテラスでエスプレッソを飲みながら、まったりする時間もありました。
今回の旅行は、そうした自由時間がちょこちょこあってのんびりできました。

宿泊ホテルのロビーに剥製が多く飾られていて、地下のスーパーは安いと言う事前調査をしておりました。
熊がいる。カンガルーがゴルフ? ウサギが円卓を囲んで雑談?
オーナーさんの趣味なんでしょうねぇ。

地下のスーパーは、本当に安かった。
皆さん、けっこうここでほとんどのお土産を済ませたと思います。




5日目

ザダール旧市街を散策。
ここのガイドさん以外がガイドしてはいけない決まりがあるらしい。
添乗員さんが私達に説明を始めたら、近寄って来て注意した現地男性が。
でも、その人は本物なのか偽者なのかは定かではないみたい。
中世に作られた城壁が残る。

シベニクへ移動。
世界遺産の聖ヤコブ大聖堂見学。
奥の赤ちゃんが洗礼を受ける場所まで入りました。
ここでもまた大阪の女性の発言が面白くって皆笑ってしまいました。

その後、アドリア海に浮かぶ小さな半島プリモシュテンへ。
坂を登って教会を目指します。
途中で、豚を丸ごと一匹解体している現場に遭遇。
うっ、見てしまった、解体途中の豚さんが吊るしてある。

教会の裏手が墓地。
墓石に亡くなった方のカラー写真が埋め込んである。
飾られた造花も綺麗。
整地されきちんとした墓地をどうしても撮影したくなってしまった。
「霊が写るとかないよね」って言いながら数人で撮影。
この行為ってどうなんでしょうね。
罰当たりなのかしら?

下ってから自由時間。
毎食、決められた団体さん用の食事ばかりで、たまには違った物を食べたくなった。
せっかくだからピザを注文。
美味しかったんです。

さて、ホテルへ。
事前調査で期待のもてないホテル。
やはり、ピザ食べておいて良かった。
昼食、夕食は、毎回ドリンクを個人負担でオーダー。
小銭をなるべく作るようにはしているのですが、とうとう友人の財布から小銭が消えていた。
グラスワインの支払いで、友人がお札を出したら、露骨にいやな顔をしたウエートレス。
そして「チッ」と、やった。
あ・り・え・な・い!!
お財布を持って席を廻ってくる時に、なぜつり銭を用意していないのかな。
両替をしにフロントまでいくのが遠くていやなんだと言ってるウエートレスってなんなんだぁ。
日本で、接客業の人に大きなお札を出したからって「チッ」って声を出してやられるなんて無に等しいと思う。
皆ビックリ。





6日目

世界遺産古都トロギール市内観光。
ロブロ大聖堂など。
正門入り口のロマネスク様式の門が有名ですね。
丁度ミサの真っ最中でした。

その後世界遺産要塞都市スプリット市内観光。
金の門の前のグルグールの像。
足を触ると幸運が訪れるとかで、交代でみなさん触りました。

ホテルには、他の日本人ツアー客30名位がいました。
その中の1人の女性が手足に包帯で車椅子姿。
まさかの旅行中の怪我だそうです。
旅の前半で骨折は大変な事。

この日、お誕生日の方がいらしたようで、添乗員さんからのサプライズプレゼントがありました。
そして歌も歌ってくれました。
歌い方がプロッぽい。
ほんと心遣いの出来る方ですね。
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# by satokot3 | 2012-04-04 21:41 | Comments(0)

クロアチア他、旅日記

★1日目

成田からの出発です。
かなり早く着き、フードコートでランチしてお茶して時間を見計らって、
集合時間ぴったりにカウンターへ行ったら一番最後のお客さんでした。
皆さん早々と済ませていたんですね。
ホッカイロがスーツケースに入っていないか聞かれた。
私、入れてあります。
最近、ホッカイロで何らかトラブルがあったとかで手荷物に移すようにと。
鍵を3種類も開けて面倒でした。

参加者17名
女性同士のお友達組が私達を含めて3組
ご夫婦が5組(この内1組はハネムーン)
お1人の女性

トルコ航空のコンフォートクラスは快適でした。
まだ新しいようで、綺麗。
1人ずつのモニターが肘掛の中に収納されています。
映画だけでも350種類以上あるかもしれません。
私は、コメディーと子供向けばかり見ていました。
ゲームも楽しみました。
シートはゆったりで足も延ばせるし、ヘッドレストは両端を内側に曲げて頭を支える事ができます。
眠っていてもカックンとならないのが嬉しい。

イスタンブール空港から、ホテルマリオットへ。
ホテルのエントランスで、スーツケースと人の赤外線検査。
テロの警戒なんでしょうね。
お国柄なんでしょうね。
以前のヨーロッパ旅行よりは、眠れました。
ワインを飲んだのが良かったようです。



★2日目

事前調査の通り、モーニングビュッフェは、種類も多く美味しかった。
コーヒーが美味しいのも嬉しかった。
機内のコーヒーも私には合っていたので、トルコのコーヒーとは相性がいいのかもしれない。
さて、乗り継ぎですね。
手荷物検査・・・不特定で選ばれ、もう一度再検査。
スーツケース・・・不特定で選ばれ、鍵を開けて中を見せなさいと言われた。
めんどくさい。どうして私なの?
たまたまよ。何も危険な物なんて入ってないもの。
しかも手荷物とスーツケース両方とは、宝くじに当たる位の確立です。

スロベニアまで、2時間以上かかります。
友人とは、通路を挟んでの隣だったので、自然と並んでる隣席の方と会話が弾みました。
ずっとお話していたのであっと言う間のフライト。
1人旅になってしまった理由とか、病気をして克服、良妻賢母から自分の為に時間を使う事に変えたお話など色々とためになる事を聞かせて頂きました。
初対面の人でも同じ目的で行動していると打ち解けるのは早いものです。

リュブリアーナ市内観光。
ガイディングレシーバーを持たされたのは、初体験。
なかなか良い機械ですね。
添乗員さんの声がよく聞こえて便利。
ピンマイクの性能良すぎて、ちょっと周りの声も入ったりしますが。

大阪から来ている女性が面白くって。
その方の声が良く入るんですよ。
添乗員さんもベテランさんだから、どんな質問にも屈することなく快調快調。
2人の会話が漫才のようで楽しませて頂きました。

自転車で買い物帰りのご婦人が、私達が日本人だと分かると急に話しかけて来ました。
話しかけると言うか、勝手に話し続けた。
自分の友人が茨城のつくば市にいて、お孫さんの名前が〇〇ちゃん。
しゃべるだけ喋って去って行った。
添乗員さんの説明が一時中断でした。
今のは、何だったんでしょうねぇと言う感じでみんなポッカ~ン。

平日だと言うのにカフェの外でお茶している人の多い事。
そういうお国柄なんですね。

自由散策があり友人と道を間違えて遠くまで行き過ぎて、集合時間に5分遅れて恥ずかしかった。



★3日目
朝早くから目覚めて、朝シャンもメイクも済んで、またこの日も一番乗りでモーニングビュッフェ。
そしていつも最後までお茶しておしゃべりしていてる。
決して大食いではありません。
ただずっと喋っているだけなのに、いつの間にか誰もいなくなる。
それでも時間があったので湖の畔へお散歩に出かけた。

もう直ぐで畔と言う所で、こちらへ歩いてくる年配の女性に「もう時間ないわよ。ホテルへ戻らないと」と、言われた。
「えっ、出発は、9時30分だからまだ大丈夫でしょう」と、言ったら
「違うわよ。9時よ」と言い張る。
そうかなーと疑いつつも一緒にホテルへ向かった。
その女性の身の上話を聞きながらさっさ、さっさと歩いていたら、ホテルを通り越した。
「ホテルを過ぎてしまいましたよ」と、言ったら
「何言ってるの。もっと先よ」と言われた。
この女性、私達とは違うツアーの人。
いやはや笑い話ですが、まだ全員の顔を覚えていなかったので、お互いに同じツアーと思い込んでいた。

パンフレットには、絵のように美しいブレッド湖と書いてあったけど、お天気のせいでしょうか。
全然湖が美しくない。
確かに雲で覆われているから湖面の色も冴えないのかしら。

ポストイナ鍾乳洞。
これは、大きいです。広いです。凄いです。
日本の鍾乳洞との比ではありません。
まずトロッコで奥まで入り、どこからこんなに人が沸いてきたのかと言うほどの人数。
英語のガイドさん、イタリア語のガイドさん。
残念ながら日本語のガイドさんはいません。
日本人が凄く多くなって来ているのでもうじき現れるかもしれませんね。
日本人と中国人は、英語のガイドさんに付きました。
先頭を歩いていました。
後方は、イタリア人。
凄い歓声です。
鍾乳洞の説明だけで、あんなに愉快に盛り上がれるなんて素晴らしい。
陽気は良い事だわ。

戻るのもトロッコ。
大型バスが10台駐車しています。
その内4台が国境を越えると言う情報。
一番トロッコに乗るとバスの出発が一番になれる。
一番に出発すると少しの待ち時間で国境を越えられる。
このお話を添乗員さんがプレッャーをかけるようなかけないような、でも、頭に入れて置くとスムーズに・・・急ぐ。みたいな。
上手く話しに乗せられて皆優等生でバスに乗車で、一番に出発できまた。
さすが、ベテラン添乗員は、段取りが良い。話がお上手。

国境を越えるのって何かドキドキしますね。
係りの人がバスに乗り込んで来て、パスポートをまとめて持って行く。
パスポート見ながらパソコンに入力しているのが見える。
ドキドキドキ。
自分は、指名手配犯でもないのに、なぜドキドキするんでしょうね。

スロベニアのブレッドで宿泊。
ホテルは三角形。
上の階へ行くほど、部屋数が少なくなっています。
そして客室は、子供部屋っぽい作りです。
色使いもそうですが、本当に子供がクレヨンで書いた絵が数枚ほど掛けてあります。
最近リフォームしたようですね。
この建物は、子供にまつわる何かがあるよです。
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# by satokot3 | 2012-04-02 20:35 | Comments(4)
もう帰って来てから一週間が過ぎてしまいました。
やっと写真の整理が終わりました。
ネットに載せる無料アルバムをお借りしています。

ここにもURLを。
http://withphoto.co.jp/album/suwan/31832/

右の" 旅行アルバム "からはリンクしています。

よろしかったらご覧下さいませ。

思い出話は、また次のページで少しずつ書いて行こうと思います。

一気に書くかもしれません((笑))
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# by satokot3 | 2012-03-31 15:44 | Comments(6)